遠距離恋愛を成功させる方法

私の遠距離恋愛歴

私は、現在アメリカ人の主人とアメリカで生活していますが、結婚前と結婚後に国際遠距離(アメリカ<−>日本)を経験しています。結婚前に2年と、結婚後に1年で計3年の遠距離経験者です。今回は、どのように遠距離を越え、ハッピーなカップルになれたかを伝授したいと思います。

 

マメな連絡

人によってはメールや電話が面倒と思う人がいるかもしれませんが、遠距離は連絡が必須だと思います。国際間の遠距離であれば、会いたいと思ってもなかなか会える距離ではありません。毎日、1通、1分でも良いのでパートナーのことを思いやる時間を作る努力が必要だと思います。

私自身、遠距離時代は、時差がありながらも「おはよう」と「おやすみ」のメッセージは必ず送っていました。ちょっとした相手からの気遣いにより、距離があっても人は「繋がっている」という気持ちになれるのです。今の時代、インターネットの普及により、海外にいてもリアルタイムでインスタントメッセージ/電話ができてしまいます。テクノロジーを駆使して愛を育んでください。

SMSやEメール、ビデオ通話などを使って、日々の些細な出来事をお互いに報告してみると良いでしょう。♥♥♥

 

ビデオチャット

上記のマメな連絡とかぶりますが、国際遠距離恋愛の場合、連絡が命です。

極端な話かもしれませんが、連絡がデートだと思いましょう。なぜなら、国際遠距離恋愛で出来ることは本当に限られているからです。

私たちは、時間が合えばビデオチャットをしました。顔と声が見える/聞ける状態だと、グッと距離が近くに感じます。

私は、ビデオチャットの前は、本番のデート同様にメイクとファッションをバッチリすることを心がけました。自分を着飾ることで自分自身のテンションも上がったし、何より主人とのビデオチャットに本番デートと同様に緊張感を持つことができました。

遠距離恋愛であるからこそ、たまに見せる姿をバッチリと備えることで、パートナーの気持ちを掴み続けることが出来るのではないでしょうか。

遠距離だからといって女を忘れてはいけません。

 

次の予定

次に会う予定などパートナーと共有できる予定を作ることで、その予定を頑張ることができます。

予定がない場合は、遠距離に終わりが見えず、メリハリがない状態で、「この先どうなるのだろう」というネガティブな思考のループに陥ってしまうからです。

私たちは、次会う時期は常に決めていました。

そのため、寂しくなった時は、「次会えるのは○月△日。その時はディズニーランドに行くぞ!」という感じでパートナーとの次の予定を想像することで乗り切ることができました。♥♥

 

趣味を作る

YES YES YES !!

趣味は大切です。

 

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

パートナーと離れ離れの遠距離に孤独で押し潰されそうな時期が必ずやってきます。

しかし、そんな時に自分の趣味に没頭することで寂しさを忘れることができるのです。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

毎日、パートナーが近くにいなくてクヨクヨしても何かが変わるわけではありません。

時間はとても貴重です。

遠距離時代に趣味や自分磨きに没頭して有意義な時間を過ごすことで、より魅力的な女性になるように努力してみませんか。

同じ遠距離恋愛であれば、楽しんだもの勝ちです。

 

楽しく遠距離を乗り切ってください!

遠距離恋愛が簡単だと言う人は誰もいませんが、だからと言って諦める必要はありません。誠実さや適切な意思疎通によって、身近にいる人との恋愛関係よりも遠距離恋愛をはるかに安定したものにすることも実は可能なのです。

 

外人さんとの出会い TrueLoveJapan トゥルーラブジャパン

 

OH!

相手の元を訪れる際に飛行機などの交通機関を使う必要があるならば、すぐに特典サービス(マイレージサービスなど)に登録しましょう。こうしたサービスは相手の元を訪ねる上でいずれ役に立ちます。マイルが溜まれば、予想外の訪問をして相手を驚かせることも1度か2度はできるかもしれません。

 

一番重要なのは一緒に過ごせる時間を楽しむことです。時差のために話をできる時間は限られているかもしれませんが、その分充実した時間を過ごしましょう。

 

次に会う機会を楽しみに待てるように、クリエイティブなカウントダウンカレンダーを作成して相手に送ってみましょう。例えば、写真付きのカレンダーを作り、相手のどんなところが好きかを毎日書き込んでいきます。

NaCo

NaCo

人生を自由にカスタマイズできる『スタバ流の女子になる』が座右の銘。留学を基に海外や外国人に興味を持つようになり、気づけば人生のパートナーも外国人。「海外と日本を繋ぐ」をキーワードに、WEBを中心としたサービス提供・翻訳・執筆など幅広く活動中。旅行が趣味。

Leave a Reply